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	<title>就活アドバイス | 株式会社チェイス 人事ブログ</title>
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	<title>就活アドバイス | 株式会社チェイス 人事ブログ</title>
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		<title>面接ではどこを見ますか？</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Apr 2018 06:03:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[jinji]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[就活アドバイス]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>今回は、説明会でいただいた、次のご質問に回答したいと思います。 「面接ではどこを見ますか？」 面接ではどこを見ますか？全部を見ています 「面接ではどこを見ていますか？」という質問もよくいただく質問です [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://chase-s.com/jinji/j006/">面接ではどこを見ますか？</a> first appeared on <a href="https://chase-s.com/jinji">株式会社チェイス　人事ブログ</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://chase-s.com/jinji/wp-content/uploads/2018/03/jinji.jpg" alt="" width="600" height="428" class="aligncenter size-full wp-image-585" srcset="https://chase-s.com/jinji/wp-content/uploads/2018/03/jinji.jpg 600w, https://chase-s.com/jinji/wp-content/uploads/2018/03/jinji-300x214.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>今回は、説明会でいただいた、次のご質問に回答したいと思います。</p>
<p><span class="black b">「面接ではどこを見ますか？」</span></p>
<h2>面接ではどこを見ますか？全部を見ています</h2>
<p>「面接ではどこを見ていますか？」という質問もよくいただく質問です。</p>
<p>私は、</p>
<p><span class="red b">「全部を見ています」</span></p>
<p>と回答しています。</p>
<h2>会社への訪問開始から、退出するまでの全てを見られていると思ったほうがいい</h2>
<p>チェイスでは、集団面接を行いません。</p>
<p>一次面接、二次面接ともに、面接担当者との1対1となる個別面接方式を採用しています。</p>
<p>会社にお越しいただくと、面接会場となる応接室にお通しします。</p>
<p>その後、少しお待ちいただくと、一次面接担当者（私）が入室をします。</p>
<p>そこから1時間ほどお時間をいただいて、いろいろお伺いをして、一次面接が終了し、ご退出のお時間となる流れです。</p>
<p><span class="black b">この間の一連の流れについて、「全部を見ています」ということになります。</span></p>
<p>この「全部を見ています」はチェイスだけの特別な流れではなくて、ほとんど全ての会社で同じような見られ方をすると思います。</p>
<p>違いがあるとすれば、どこに重きを置くのか、という点でしょうか。</p>
<p>とある面接担当経験者と話していて、</p>
<p>「私は、求職者が入室して座ったままだったら、大幅に減点しますね。そのことだけで決めはしませんが、大減点は確定です。」</p>
<p>と聞いたことがあります。</p>
<p>どこの企業も、<span class="red b">「この行為をしたらNG（＝一発不採用）」</span>という基準を持っていると思います。</p>
<p>そのポイントが求職者側に明かされることはありませんが、面接を受ける側は、「いつどこで地雷を踏むかわからない」という状況にあるのだと理解しておいたほうがいいです。</p>
<h2>面接対策はどこまでするべきなのか</h2>
<p>「全てを見られている」と聞かされると、どう対策したらいいのか、と悩んでしまう方も多いと思います。</p>
<p>全体的な対策としては、<a href="https://chase-s.com/jinji/j005/">「面接が上手にできないと、やっぱりダメですか？」</a>の記事でお伝えしたような、</p>
<ul>
<li><span class="black b">実戦練習</span></li>
<li><span class="black b">模擬面接</span></li>
</ul>
<p>で対策を進めるとして、企業ごとの個別対策としては、「できることを全部やってみる」というのが取れる対策になろうかと思います。</p>
<p>ただし、小手先の対策は慣れた面接担当者に対しては無意味です。</p>
<p>テクニックに走るよりも、あなたという逸材が、入社後にどんな活躍をしてくれるのか…というイメージを面接担当者が思い描いてしまうような展開になることが、一番わかりやすく内定に近づくと思います。</p>
<p>どの点が面接担当者の琴線に触れるのかは、わかりません。</p>
<p><span class="black b">面接担当者からの、ひとつひとつの問いかけに、真摯に回答してください。</span></p>
<p>面接担当者が落とすつもりで面接をしているのでないのなら、ひとつひとつの問いかけには必ず意図があります。</p><p>The post <a href="https://chase-s.com/jinji/j006/">面接ではどこを見ますか？</a> first appeared on <a href="https://chase-s.com/jinji">株式会社チェイス　人事ブログ</a>.</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>面接が上手にできないと、やっぱりダメですか？</title>
		<link>https://chase-s.com/jinji/j005/</link>
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		<pubDate>Fri, 23 Mar 2018 08:48:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[jinji]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[就活アドバイス]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>今回は、説明会でいただいた、次のご質問に回答したいと思います。 「面接が苦手です。面接が上手にできないと、やっぱりダメですか？」 面接が苦手な場合、面接が上手にできないとダメなのか 「面接が苦手な場合 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://chase-s.com/jinji/j005/">面接が上手にできないと、やっぱりダメですか？</a> first appeared on <a href="https://chase-s.com/jinji">株式会社チェイス　人事ブログ</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://chase-s.com/jinji/wp-content/uploads/2018/03/jinnji-1.jpg" alt="" width="600" height="428" class="aligncenter size-full wp-image-574" srcset="https://chase-s.com/jinji/wp-content/uploads/2018/03/jinnji-1.jpg 600w, https://chase-s.com/jinji/wp-content/uploads/2018/03/jinnji-1-300x214.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>今回は、説明会でいただいた、次のご質問に回答したいと思います。</p>
<p><span class="black b">「面接が苦手です。面接が上手にできないと、やっぱりダメですか？」</span></p>

<h2>面接が苦手な場合、面接が上手にできないとダメなのか</h2>
<p>「面接が苦手な場合、面接が上手にできないとダメなのか」という質問ですが、これについては即答で<span class="red b">「ダメです」</span>とお伝えしました。</p>
<p>面接担当者に対して5人くらいがグループで面接を受ける集団面接でも、面接担当者と1対1で行う個別面接でも、面接が苦手で下手な人より、面接が得意で上手な人のほうが有利に決まっているからです。</p>
<p>あなたも面接が得意になって、面接が上手になったほうが有利に戦うことができます。</p>
<h2>面接が上手になるためにはどうしたらいいのか？</h2>
<p>では、面接が上手になるためにはどうしたらいいのか？　ということですが、面接を上手になるためには、<span class="red b">実戦で慣れるのが一番</span>です。</p>
<p>本命の企業に挑む前に、本命以外の企業で「練習」のための面接選考を受ける方法がおすすめです。</p>
<h3>キャリアセンターや就職課の模擬面接にはどの程度の意味がある？</h3>
<p>キャリアセンターや就職課で模擬面接をしてもらうこともできると思います。</p>
<p>面接指導を専門とする業者が入って、業者による面接指導を受けることができる場合もあるようです。</p>
<p>ただ、個人的には、実戦とは程遠いと感じています。</p>
<p>本番の緊張感や雰囲気、面接官からどんなボールが投げられるかまったくわからない環境というのは、再現が難しいものです。</p>
<p>ただし、<span class="black b">模擬面接も、「一通りの流れを知っておく」という意味では非常に有効</span>です。</p>
<h3>面接には「ある程度決まった流れ」がある</h3>
<p>面接には「ある程度決まった流れ」があります。</p>
<p>例えば、</p>
<div class="sp-warning">
<ul>
<li>会社訪問時、指定時刻の何分前に現地に到着しているべきなのか</li>
<li>会社訪問時に靴を脱ぐのか、脱がないのか</li>
<li>面接室の扉は開いているのか、閉まっているのか（ノックは必要なのか）</li>
<li>面接室には面接官が待機しているのか、面接官があなたの後に登場するのか（あなたが面接官を待つとしたらどの様にして待てばいいのか）</li>
</ul>
</div>
<p>など、ある程度決まった状況が連続し、その状況ごとにとるべき行動もある程度決まっている…というのが面接時の流れです。</p>
<p>あなたにとっては初めてだとしても、面接担当者からすると、今まで何度繰り返したかわからないほどの分母を持っています。</p>
<p>そんな中、あなただけが「突飛な行動」を取ったとすると、些細なことだとしても、ものすごく目立つのです。</p>
<p>良い目立ち方をするのは素晴らしいことですが、悪目立ちは良いことがありません。</p>
<p>悪目立ちしないための基礎知識を、模擬面接を通して固めておくことは非常に有効です。</p>
<h2>面接がんばりましょう</h2>
<p>面接が得意とか、面接が上手とか言ってみても、本命の企業の採用担当者たちから見て「高い評価を得られる内容」でなければ意味がありません。</p>
<p>面接官の手法が加点式なのか、減点式なのか、足切りするための面接なのか、選んでもらうための面接なのか、で、面接官の対応もガラリと変わります。</p>
<p>面接が苦手で下手だけど自分は大丈夫！　と思っている人は危ないですが、<span class="red b">緊張しているなりにがんばっていたり、上手にやろうとがんばっている様子は、ものすごくたくさんの学生を見てきている面接担当者たちからすれば、見てすぐにわかること</span>です。</p>
<p>面接に共通する基本的な部分で大きな失敗をしなければ、あとは丁寧にがんばれば、きっと良い評価となります。</p>
<p><span class="black b">面接がんばりましょう！</span></p><p>The post <a href="https://chase-s.com/jinji/j005/">面接が上手にできないと、やっぱりダメですか？</a> first appeared on <a href="https://chase-s.com/jinji">株式会社チェイス　人事ブログ</a>.</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>OpenES、ESはどこまで正直に書くべきなのか</title>
		<link>https://chase-s.com/jinji/j004/</link>
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		<pubDate>Tue, 20 Mar 2018 06:40:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[jinji]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[就活アドバイス]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>今回は、説明会でいただいた「OpenES、ESはどこまで正直に書くべきなのか」というご質問に回答いたします。</p>
<p>The post <a href="https://chase-s.com/jinji/j004/">OpenES、ESはどこまで正直に書くべきなのか</a> first appeared on <a href="https://chase-s.com/jinji">株式会社チェイス　人事ブログ</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://chase-s.com/jinji/wp-content/uploads/2018/03/openes.png" alt="OpenES" width="600" height="428" class="aligncenter size-full wp-image-544" srcset="https://chase-s.com/jinji/wp-content/uploads/2018/03/openes.png 600w, https://chase-s.com/jinji/wp-content/uploads/2018/03/openes-300x214.png 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>今回は、説明会でいただいた、次のご質問に回答したいと思います。</p>
<div class="sp-info">
ESなどの特技・趣味を書くときにちゃんと本当の事を書かないと面接などで聞かれた場合、楽しく話せないな～と思い正直に書いたのですが、それを友人に言うと、「それは書いちゃダメなやつ！！」と言われてしまいました。<br />
私は恥しい事だとは思っていないのですが、やはり変な事は書かない方がいいでしょうか？<br />
すごく個人的な意見なので答えがなくても大丈夫です！！
</div>
<p>&nbsp;<br />
</p>
<h2>OpenES、ESはどこまで正直に書くべきなのか</h2>
<p><span class="red b">「OpenES、ESはどこまで正直に書くべきなのか」</span>という質問も、説明会のときにいただくことが多い質問です。</p>
<p>面接時に聞かれた内容に対して、どこまで正直に答えるのがいいのか、ということも同じだと思います。</p>
<h2>真実に迫るほどに、不採用リスクは高まる…</h2>
<p>私の回答としては、</p>
<p><span class="red b">「真実に迫るほどに、不採用リスクは高まる」</span></p>
<p>ということをお伝えしています。</p>
<p>イメージしてほしいのですが、あなたがお付き合いを考えている男性、または女性がいたとします。</p>
<p>その男性や女性に、告白をする際、「どこまで正直に自分自身のことを伝えるのか」ということです。</p>
<p>ドン引きされるレベルで言っては駄目な内容だとしても、自分自身のことを知った上でお付き合いするかどうかを決めてほしい…！　と思うのなら、付き合う前に内容を伝えるべきです。</p>
<p>しかしながら、告白が成功する確率はぐっと下がってしまうでしょう。</p>
<p>では、告白の段階ではあまり詳細を伝えず、1年くらいのお付き合いの時間を経て、1年後に彼となった男性、彼女となった女性が、あなたの真実について知ったとします。</p>
<p>告白の段階で伝えていたとしたらドン引きされるレベルだった内容だとしても、実際に1年間お付き合いが続いている状態で知ったとしたら、<span class="marker-under">受け止め方は大きく変わります</span>。</p>
<p>わりとすんなり、受け入れられてしまうことも多いものです。</p>
<p>この流れは、新卒で入社して、<span class="black b">1年後に「入社時に知らされていたとしたら、不採用になっていた事実」が表面化した場合</span>についても似たようなものです。</p>
<p><span class="red b">1年間の活躍が、あなたの評価基準を大きく変化</span>させています。</p>
<p>というわけで、<span class="marker">「真実に迫るほどに、不採用リスクは高まる」ということを意識して、調整をする</span>のがいいと思うのです。</p>
<h3>しかし、真実を語った上で入社できたのなら相性は最高！</h3>
<p>おすすめは、<span class="red b">「真実に迫るほどに、不採用リスクは高まる」ということを意識して、調整をするのがいい</span>、というものでしたが、真実を語った上で入社できたのなら、その会社との相性は最高です！</p>
<p>あなたが気持ち良く働くことのできる、相性最高の会社を探すことが一番の目的なら、あなたが思うままの内容をぶつけるのが一番ですよ。</p><p>The post <a href="https://chase-s.com/jinji/j004/">OpenES、ESはどこまで正直に書くべきなのか</a> first appeared on <a href="https://chase-s.com/jinji">株式会社チェイス　人事ブログ</a>.</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>嘘を嘘と見抜けない人はインターネットを使うのは難しい</title>
		<link>https://chase-s.com/jinji/j003/</link>
		<comments>https://chase-s.com/jinji/j003/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Mar 2018 04:29:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[jinji]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[就活アドバイス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://chase-s.com/jinji/?p=74</guid>
		<description><![CDATA[<p>気になる企業の情報をインターネットで調べる時に注意することは？　調べる際の注意点をご紹介します。</p>
<p>The post <a href="https://chase-s.com/jinji/j003/">嘘を嘘と見抜けない人はインターネットを使うのは難しい</a> first appeared on <a href="https://chase-s.com/jinji">株式会社チェイス　人事ブログ</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://chase-s.com/jinji/wp-content/uploads/2018/03/lil0ec05.png" alt="嘘を嘘と見抜けない人はインターネットを使うのは難しい" class="aligncenter size-full wp-image-322" /></p>
<p>タイトルの<span class="red b">「嘘を嘘と見抜けない人はインターネットを使うのは難しい」</span>は、2000年当時「2ちゃんねる」の管理人だった「ひろゆき」さん（西村博之さん）の名言「うそはうそであると見抜ける人でないと（掲示板を使うのは）難しい」を語源とする文章です。</p>
<p>もうすぐ18年前になるんですね。<br />
今でも色あせることのない名言です。</p>
<p>今回は、<span class="marker-under">インターネットを使った企業チェックについて</span>考えてみたいと思います。</p>
<p>&nbsp;<br />
</p>
<h2>インターネット上の企業情報はどこまで信用できるのか</h2>
<p>学生の皆さんからよく聞くお話に、</p>
<p><span class="black b">「インターネット上の企業情報は信用できない」</span></p>
<p>というものがあります。</p>
<p>簡単に言うと、キラキラした情報ばかりが書いてあるし、どこの企業もメリット面ばかりを強調していて、<span class="marker-under">どう判断したらいいのかわからない</span>、と言うことなんだと思います。</p>
<p>この点、インターネット上の企業情報はどこまで信用できるのでしょうか。</p>
<h2>ネット情報で全てを知るのは無理</h2>
<p>そもそも、とある企業の情報を調べるとして、<span class="red b">インターネット情報で全てを知ること自体が無理</span>だと思います。</p>
<p><span class="marker-under">ネット情報は真偽が入り混じっています</span>し、ポジティブな情報を企業公式サイトで確認できるその裏で、某会議室や某掲示板などでネガティブな情報に触れてしまうと何がなんだかもうわかりません。</p>
<p>ちなみに、ネガティブ情報には2種類あって、</p>
<div class="sp-info">
<ul>
<li>真にその企業で働いた経験がある人が、自分以外に被害者が出ないように願って書き残してくれた事実情報</li>
<li>該当企業の評判を下げるために、ライバル企業の担当者がその企業で働いた経験がある人を装って、あることないこと書き残した虚偽情報</li>
</ul>
<p>のふたつが入り混じります。
</p></div>
<h2>直接接触して調べるのがいい</h2>
<p>ネット情報は参考程度にするとして、本当に気になる企業については<span class="red b">直接接触して調べる方法が確実</span>です。</p>
<p>接触の方法として有効なのが<span class="red b">「会社説明会」</span>です。</p>
<p>同じ会社説明会でも、<span class="black b">社員の方と直接会話ができるタイプのもの</span>が一番おすすめです。</p>
<h2>社員の方に、何を質問したらいいのか</h2>
<p>もし、社員の方とお話できる機会があれば、ぜひ、</p>
<p><span class="red b">「あなたが一番嫌だと思っている事実はないか」</span></p>
<p>の確認をすることをおすすめします。</p>
<p>例えば、業種によっては<span class="marker">「休日出勤を伴うシフト変更」</span>というものがあります。</p>
<p>「休日出勤を伴うシフト変更」は、仕事とプライベートを分けたいと考えている人にとっては退職理由に発展する事実です。</p>
<p>または、<span class="marker">「転勤」</span>というものもあります。</p>
<p>「転勤」は、地元を離れたくない人にとっては、これも退職理由に発展します。</p>
<p>学生の皆さんは「軸」というものを定めて就職活動をしていると思いますが、<span class="red b">「こうなりたい」という軸よりも、「この事実があったら退職レベル」という軸を設定する</span>ほうが良い就職先にめぐり合えます。</p>
<p>就職活動のその先を見据えた時に、起こるとまずい事態としては、</p>
<p>「4月1日以降に新入社員として入社した直後に、退職を考えるレベルの事実に直面して、途方にくれる」</p>
<p>ということですし、もう一つ前には、</p>
<p>「就職活動の時期も終盤に差し掛かる頃合なのに、いまごろになって内定辞退を考えるレベルの事実に直面して、途方にくれる」</p>
<p>というパターンもあります。</p>
<p>正の軸とともに、<span class="red b">負の軸も確認しておく</span>ようにしてみてください。</p>
<h2>とはいえ、全部の説明会に出席するのは無理</h2>
<p>一番良いのは説明会などで社員の方とお話する機会を持つこと、とおすすめしましたが、<span class="black b">気になる企業全部の説明会に出席するのは難しい</span>と思います。</p>
<p>そういう場合には、<span class="red b">ネット情報との併用</span>がおすすめです。</p>
<p>その時、社員の方と話して知った「業界の裏」情報を知っていると、ネット上に書いてある情報のひとつひとつから読み取れる情報が変化します。</p>
<p>真実がわかるような状態です。</p>
<p>ネット上で仕入れた情報で頭を膨らませるのではなくて、業界の関係者や業界を知る周辺者たちと直接接触することで仕入れた業界情報で頭が膨らんでくると、<span class="marker-under">ネット情報の真偽を見分けられる</span>ようになります。</p>
<h2>まとめ：気になる業界の説明会に出席して社員の人と話して情報を仕入れ、ネット情報の真偽を見分けよう！</h2>
<p>いかがでしょうか。</p>
<p>まとめると、</p>
<p><span class="red b">「気になる業界の説明会に出席して社員の人と話して情報を仕入れ、ネット情報の真偽を見分けよう！」</span></p>
<p>ということになります。</p>
<p>業界情報は、説明会に出席して社員の方とお話する以外にも、親、きょうだい、親戚、友だち、先輩、後輩、バイト先の社員の方、就職課の方、先生、教授、など、<span class="marker-under">誰がどんな情報を持っているかわかりません</span>。</p>
<p>まずは<span class="black b">質問を投げかけてみること</span>です。</p>
<p>その人が知っていたら、何かを教えてくれると思います。</p>
<p>変り種の情報入手先としては、<span class="marker">「面接官」</span>というのもありますよ。</p>
<p>面接担当者の方が、あなたの気になる業界出身ということもあるのです。</p>
<p><span class="marker-under">アンテナを張って、質問を投げかけましょう</span>。</p>
<p>いい情報が受信できますように。</p>
<p>&nbsp;<br />
<HR></p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 1px solid gray; padding: 15px; background-color: lavender; ">
「この人事ブログはフィクションです。実在の人物名や団体名・企業名などとは関係ありません。」
</div><p>The post <a href="https://chase-s.com/jinji/j003/">嘘を嘘と見抜けない人はインターネットを使うのは難しい</a> first appeared on <a href="https://chase-s.com/jinji">株式会社チェイス　人事ブログ</a>.</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ブラック企業とホワイト企業の見分け方</title>
		<link>https://chase-s.com/jinji/j002/</link>
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		<pubDate>Fri, 02 Mar 2018 03:24:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[jinji]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[就活アドバイス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://chase-s.com/jinji/?p=70</guid>
		<description><![CDATA[<p>ブラック企業ってどんな会社？　ブラック企業とホワイト企業の見分け方をご紹介します。</p>
<p>The post <a href="https://chase-s.com/jinji/j002/">ブラック企業とホワイト企業の見分け方</a> first appeared on <a href="https://chase-s.com/jinji">株式会社チェイス　人事ブログ</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://chase-s.com/jinji/wp-content/uploads/2018/03/chase02re.png" alt="ブラック企業とホワイト企業の見分け方" width="600" height="428" class="aligncenter size-full wp-image-92" /></p>
<h2>ブラック企業とホワイト企業の見分け方</h2>
<p>株式会社チェイスの人事ブログにお越しいただき、ありがとうございます。</p>
<p>記事のタイトルにもなっている<span class="red b">「ブラック企業とホワイト企業の見分け方」</span>が本日のお題です。</p>
<p>これまでに行った説明会で、学生の皆様からいただいたご質問の中で多かったのがこのお題。</p>
<p>今回は、「ブラック企業とホワイト企業の見分け方」について、私の個人的な考えをご紹介します。</p>
<p>&nbsp;<br />
</p>
<h2>ブラック企業とは？</h2>
<p>そもそも、<span class="red b">ブラック企業</span>とはどんな企業のことを言うのでしょうか。</p>
<p>厚生労働省のサイトに、「ブラック企業」ってどんな会社なの？　というページがありますので、そのページから引用します。</p>
<blockquote><p>
<span class="black b">「ブラック企業」ってどんな会社なの？</span></p>
<p>厚生労働省においては、「ブラック企業（※1）」について定義していませんが、一般的な特徴として、<br />
① 労働者に対し極端な長時間労働やノルマを課す、<br />
② 賃金不払残業やパワーハラスメントが横行するなど企業全体のコンプライアンス意識が低い、<br />
③ このような状況下で労働者に対し過度の選別を行う、<br />
などと言われています。</p>
<p>（※1）厚生労働省では、「ブラック企業」という言葉は使わず、その問題点を端的に表す表現として「若者の「使い捨て」が疑われる企業等」と称して対策を展開しています。<br />
具体的には、「若者の「使い捨て」が疑われる企業等」の特徴である過重な長時間労働の改善や、パワーハラスメントの予防・解決に向けた取組等を実施しています。</p>
<p><a href="http://www.check-roudou.mhlw.go.jp/qa/roudousya/zenpan/q4.html" rel="nofollow" target="_blank">「ブラック企業」ってどんな会社なの？｜Q&#038;A｜確かめよう労働条件：労働条件に関する総合情報サイト｜厚生労働省</a></p>
<p></BLOCKQUOTE></p>
<p>上記にあるブラック企業の一般的な特徴、</p>
<div class="sp-info">
<ol>
<li>労働者に対し極端な長時間労働やノルマを課す、</li>
<li>賃金不払残業やパワーハラスメントが横行するなど企業全体のコンプライアンス意識が低い、</li>
<li>このような状況下で労働者に対し過度の選別を行う、</li>
</ol>
</div>
<p>について、それぞれ考えていきます。</p>
<h2>ブラック企業の特徴①：労働者に対し極端な長時間労働やノルマを課す</h2>
<h3>長時間労働について</h3>
<p>定時が9:00始業～18:00終業だったとして、<span class="red b">「早出」</span>と<span class="red b">「残業」</span>の2つが問題となります。</p>
<h4>早出</h4>
<p><span class="red b">「早出」</span>は、9:00よりもずっと早く会社に来ることが当然になっていたり、早出して行った業務について時間外労働手当が付かないケースがブラック企業の特徴です。</p>
<p>あまり言われませんが、<span class="marker">「サービス早出」</span>はけっこうヤバイですね。</p>
<p>「サービス残業」はいろいろ注目を浴びていますし、「深夜22時以降の労働（深夜労働）」は割増賃金の発生を嫌って「22時以降は働かないように」と言う管理者も多いと思いますが、終業後の残業に比べて、<span class="red b">始業前の早朝労働</span>はあまり騒がれていないような気がします。</p>
<p>ちなみに、「深夜労働」として割増賃金が発生するのは、原則「午後22時から翌午前5時までの間に労働させた場合」（<a href="http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S22/S22HO049.html" rel="nofollow" target="_blank">労働基準法第37条</a>）です。</p>
<p>時間外労働の割増賃金に加えて深夜労働の割増賃金も加算となると、通常の労働時間の賃金の計算額の5割以上の率で計算した割増賃金を支払わなければなりませんが、<span class="black b">「サービス早出」の多くは午前5時以降で行われています</span>ので、扱いとしては「通常の労働時間の賃金の計算額の二割五分以上の率で計算した割増賃金」が発生する時間外労働に該当することが多いでしょう。</p>
<p>しかし、そもそも賃金が発生する業務として会社側が認識していない場合すらありますので、「サービス早出」問題の根は深そうです。</p>
<h4>残業</h4>
<p>労働基準法で「時間内労働」とされている時間を越えて、<span class="marker">「時間外労働」</span>をした場合がいわゆる<span class="red b">「残業」</span>となります。</p>
<p>時間外労働には、原則として割増賃金が発生しますが、<span class="black b">割増賃金の発生なしで残業をすること</span>を<span class="red b">「サービス残業」</span>といいます。</p>
<p>「残業」という漢字をひも解くと、「残った業務を、所定労働時間外にこなすこと」ということになると思いますが、ブラック企業では、別にその日の業務が残っていて、その日のうちにこなさないと問題なので、所定労働時間外に居残って残業する、というわけではなくて、単純に<span class="black b">「帰れない」</span>という残業がメインでしょう。</p>
<p>職場に10人の人がいたとして、10人ともが定時になっても誰一人帰らない環境だったとして、定時になったときに「帰ります！」と言う人が現れたときに職場内がどういう空気になるのか。</p>
<p>このあたりが、残業が社風の中でどう根付いているのかを図る指標になりそうです。</p>
<h3>ノルマについて</h3>
<p>業務にノルマが設定されているかどうか、ですが、これは厚生労働省の設定にある<span class="red b">「極端なノルマ」</span>なのか<span class="red b">「極端ではないノルマ」</span>なのか、で判断や解釈が変わってきそうです。</p>
<p>給与の支払いを受ける従業員を抱える会社という組織体が、今後も生き残っていくためにはそもそも何らかの手段でお金を稼がないといけません。</p>
<p>なので、会社が1ヶ月内、または1年内に稼がないと資金ショートする金額というのは決まっていて、その金額を稼ぎ出さないと倒産してしまう、という意味で、<span class="marker-under">ノルマというものはどの会社にも存在している</span>と思います。</p>
<p>要は、そのノルマが、会社全体の目標として<span class="red b">全員で稼ぎにいっているものなのか、個人に転嫁されているのか</span>、の違いでしょう。</p>
<p>個人にノルマが転嫁されている場合のよくある事例が、<span class="black b">「自腹」</span>ですね。</p>
<p>「自爆営業」、「自爆」と言ったりもしますが、ノルマを達成するために自腹を切って数字を出すことが当たり前になっている業界もあります。</p>
<p>名指しで書くとさすがに叱られそうなので、興味のある人はネットで「自腹 自爆」とかで検索してみてください。</p>
<h2>ブラック企業の特徴②：賃金不払残業やパワーハラスメントが横行するなど企業全体のコンプライアンス意識が低い</h2>
<p><span class="red b">「賃金不払残業」</span>や<span class="red b">「パワハラ」</span>、<span class="red b">「セクハラ」</span>など、法律で「ダメですよ」と言われている内容が横行する社内環境も、ブラック企業の特徴とされています。</p>
<p><span class="black b">「コンプライアンス（法令順守）意識が低い」</span>ということですが、一番悪質なのは、法令を熟知していて、隙間を縫うようにして法令を遵守しないパターンでしょう。</p>
<p>ブラック企業で賃金不払残業をした上で退職をすることになった労働者の方は、<span class="red b">過去2年間分の未払い残業代を請求する権利</span>を持っていますが、個人が会社に対して未払い残業代を請求するのはいろいろ大変です。</p>
<p>ブラック企業側は、賃金不払残業をさせたとしても、全員が未払い残業代を請求するわけがないと考えているでしょうし、請求されたとしても「解決金」と言う名の「経費」で処理すればいい、と考えているかもしれません。</p>
<h2>ブラック企業の特徴③：このような（ブラック企業の特徴①②のような）状況下で労働者に対し過度の選別を行う</h2>
<p>「このような（ブラック企業の特徴①②のような）状況下で」という前提が付いていることがちょっとわからないですが、<span class="red b">「労働者に対し過度の選別を行う」</span>というやり方はよくある手法でしょう。</p>
<p><span class="black b">大量採用からの、生き残るやつだけが残ればいい、</span>という考え方です。</p>
<p>名の通った企業ですと、<span class="marker">企業ブランド</span>に吸い寄せられて毎年、<span class="marker-under">大量の新規採用を実行</span>できます。<br />
また、新興企業ですと、キラキラした会社概要やキラキラした事務所で、社会経験の少ない若者を引き寄せます。</p>
<p>その後、ろくに新人研修も行わず、「使い捨て」くらいの感覚で業務にあたらせます。</p>
<p>ほとんどの人は、このやり方について行けずに脱落（＝離職・退職）しますが、どんな環境やどんなやり方にも適応して対応する逸材はいるものです。</p>
<p>こうして、選び抜かれたソルジャーのみが、その会社に生き残っていきます。</p>
<p>そして、生き残った中でもさらに優秀なソルジャーがその会社内の上司・幹部になっていきます。<br />
ですから、新人に対しての目線としては「自分たちが生き残ってきた環境で、生き残れないような奴らは要らない」ということになるのです。</p>
<h2>ブラック企業とは、若者の「使い捨て」が疑われる企業等のこと。しかし、真のブラック企業はあなたの心とのマッチングによります</h2>
<p>ここまで見てきたとおり、<span class="red b">ブラック企業とは、若者の「使い捨て」が疑われる企業等のこと</span>を定義するようです。</p>
<p>しかし、<span class="red b">真のブラック企業はあなたの心とのマッチングによります</span>。</p>
<p>要は、あなたの心がやりたくないと考えていることをやらされる企業が、イコール、ブラック企業なのです。</p>
<p>仕事は大きく分けると、</p>
<div class="sp-info">
<ul>
<li>「時間」で働く働き方</li>
<li>「行動」で働く働き方</li>
</ul>
</div>
<p>の2つに分類されます。</p>
<p>この2つをそれぞれみていきましょう。</p>
<h3>「時間」で働く働き方</h3>
<p><span class="red b">「時間」で働く働き方</span>とは、定時で働く働き方のことです。</p>
<p>例えば、「9:00始業～18:00終業　60分休憩、残業無し　平日勤務、土日休み」という働き方です。</p>
<h3>「行動」で働く働き方</h3>
<p><span class="red b">「行動」で働く働き方</span>とは、例えば、個人開業医の、産婦人科のドクターのような働き方です。</p>
<p>医院にドクターが1名しかいない状態で、いつ産まれるかわからない妊婦さんを担当している産婦人科のドクターが、「9:00始業～18:00終業　60分休憩、残業無し　平日勤務、土日休み」というような「時間で働く働き方」をしていたらどうでしょうか。</p>
<p>いろいろ成り立たなくなると思います。</p>
<p>ドクターが1名で妊婦を担当している場合、様々なバックアップ体制があるとはいえ、基本的には担当のドクターが、365日24時間、お酒も飲まずに緊張感を持って待機し続けている、という状態だと思います。</p>
<p>この状態は、時間で働くことを大事に考えている人からすれば、とんでもないブラックな環境と映るでしょう。</p>
<p>しかしながら、担当のドクターはそうは思っていない人がほとんどだと思います。</p>
<p><span class="marker-under">「この仕事がやりたい」</span>と考えて、自分の仕事を社会使命だと考えているドクターにとって、「やるべきことを、やるべきときにこなしているだけ」なのではないでしょうか。</p>
<p>こうした、<span class="black b"><span class="marker">「やるべきことを、やるべきときにこなしているだけ」</span></span>という「行動で働く働き方」をしている人にとって、働く時間がどうのこうのは問題になりません。</p>
<h2>心で思っている「やりたいこと」と、実際に「やっていること」のズレが、心と体のバランスを崩す原因になる</h2>
<p>「時間で働く働き方」と「行動で働く働き方」の2つの働き方をご紹介しましたが、この2つのどちらを良いと考えるかは好みの問題です。</p>
<p>大事なのは、<span class="red b">自分はどちらの働き方が好みなのかを間違えないこと</span>です。</p>
<p><span class="black b">心で思っている「やりたいこと」と、実際に「やっていること」のズレ</span>が、心と体のバランスを崩す原因になります。</p>
<p>時間で働くことを大事に思っている人が、</p>
<div class="sp-info">
<ul>
<li>時間外労働</li>
<li>サービス残業</li>
<li>休日出勤</li>
<li>休日返上</li>
<li>急なシフト変更</li>
<li>その他、定時退社、約束された休日数を脅かす様々な要素</li>
</ul>
</div>
<p>といった働き方を強要され続けると、心で思っている「やりたいこと」と、実際に「やっていること」のズレが拡がって、精神的にバランスを崩してうつ病を発症したり、肉体的にバランスを崩して体調不良になったり<span class="marker-under">何らかの病気を発症</span>したりします。</p>
<p>逆に、行動で働くことを大事に思っている人は、任されている仕事を時間を理由に取り上げられたり、責任を果たせない環境に居続けることで、同様に精神的・肉体的なバランスを崩してしまいます。</p>
<h2>転職者の転職理由から考えてみましょう</h2>
<p><span class="red b">チェイスの事務職は、残業がありません。</span></p>
<p>なので、チェイスに転職を考える方々は、<span class="black b">「時間で働く働き方」</span>を大切に考えている人がほとんどです。</p>
<p>そんな、チェイスに転職を考えている人たちが教えてくれた「転職理由」から「時間で働く働き方」を大切に考える人がやりたくないことを考えてみましょう。</p>
<h3>残業が多すぎて、自分の時間がとれない</h3>
<p>前職が<span class="marker-under">「残業が多すぎて、自分の時間がとれない」</span>ことが、転職理由な人は多いです。</p>
<p>多少の残業、というよりも、早出からの深夜残業、休日出勤・休日返上、などを繰り返していて、プライベートな時間がほとんど存在しないという働き方の人が多いです。</p>
<h3>平日の休みだったが、土日休みのほうがよかった</h3>
<p>サービス業に従事している人の多くは、<span class="marker-under">土日祝日が出勤日</span>です。</p>
<p>そして、世の中の行事ごとの多くは土日祝日の催されます。</p>
<p>憧れの業界でのお仕事だったので、平日が休みで土日祝が勤務日なことははじめからわかっていたけれど、仕事を続けていくうちに親、家族、友人、恋人などとのすれ違いが問題となり、転職を考えるという人がいます。</p>
<p>仕事に従事してみて、はじめて憧れと現実とのギャップに苦しむパターンです。</p>
<h3>転勤のある仕事だったが、やはり地元を離れたくなかった</h3>
<p>総合職採用で、海外や日本全国に転勤の可能性があることははじめからわかっていたけれど、いざ転勤を命じられてみてはじめて、<span class="marker-under">地元から離れたくない</span>自分に気づいてしまったというのもよくあるパターンです。</p>
<p>高度成長期の日本企業の海外勤務や国内転勤と、現在の日本企業の海外勤務や国内転勤が、待遇面や給与面で場合によっては「下がる」という背景や、そもそも転勤自体が「受け入れられない」という気持ちになったりすることが理由となるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr>
<p>&nbsp;<br />
上記の3つの転職理由は、聞いた人によっては「なんという甘さ」「はじめからわかっていただろうに」と感じる人もいると思います。</p>
<p>ですが、<span class="black b">憧れの強さが目を曇らせてしまっている</span>というのは本当によくある話です。</p>
<h2>そもそも、ホワイト企業とは</h2>
<p>以上をお読みいただいて、「じゃあ、ホワイト企業は？」と思われた方へ。</p>
<p>そもそも、ホワイト企業というのは<span class="red b">「あなたがブラック企業と思わない企業」</span>ということなのだと思います。</p>
<p>圧倒的なブラック臭を放つ企業だとしても、そこで働いている本人が納得していて、充実した毎日を送っているとしたら、それは本人にとってのホワイト企業なのだと言えます。</p>
<p>ただし、以前ネット上に出回った、某居酒屋でガリガリにやせ細りながら笑顔で「毎日が充実してます！」と言っている店員さんまでいくと、洗脳が疑われるレベルですし、心配になってしまいます。</p>
<p>世の中、心臓を捧げている方々は多いですが、どうか心と体を壊しませんように。</p>
<h2>ブラック企業とホワイト企業の見分け方（調べる方法）</h2>
<p>まとめると、「ブラック企業とホワイト企業の見分け方（調べる方法）」は、</p>
<div class="sp-warning">
<ul>
<li>あなたがどう働きたいのか（どんな働き方は嫌なのか）をまとめる</li>
<li>あなたが働きたい業界で、あなたの働きたくない働き方を強要される企業が「ブラック企業」、強要されない企業が「ホワイト企業」</li>
</ul>
</div>
<p>ということになります。</p>
<p>学生の皆さんは、これからものすごい量の情報に接していくと思います。</p>
<p>情報量に負けてしまわないように、少なくとも<span class="red b">「あなたがどう働きたいのか」という軸を定めて前進してください</span>。</p>
<p>&nbsp;<br />
<HR></p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 1px solid gray; padding: 15px; background-color: lavender; ">
「この人事ブログはフィクションです。実在の人物名や団体名・企業名などとは関係ありません。」
</div><p>The post <a href="https://chase-s.com/jinji/j002/">ブラック企業とホワイト企業の見分け方</a> first appeared on <a href="https://chase-s.com/jinji">株式会社チェイス　人事ブログ</a>.</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://chase-s.com/jinji/j002/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>株式会社チェイスの人事ブログにお越しいただき、ありがとうございます。</title>
		<link>https://chase-s.com/jinji/j001/</link>
		<comments>https://chase-s.com/jinji/j001/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Feb 2018 06:47:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[jinji]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[就活アドバイス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://chase-s.com/jinji/?p=303</guid>
		<description><![CDATA[<p>株式会社チェイスの人事ブログでは、新卒・既卒・転職の就職活動のときに知っておくと損をしない！という情報をお届けします。</p>
<p>The post <a href="https://chase-s.com/jinji/j001/">株式会社チェイスの人事ブログにお越しいただき、ありがとうございます。</a> first appeared on <a href="https://chase-s.com/jinji">株式会社チェイス　人事ブログ</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://chase-s.com/jinji/wp-content/uploads/2018/02/jinjiblog04re.png" alt="株式会社チェイス人事ブログ" width="600" height="428" class="aligncenter size-full wp-image-64" /></p>
<p>皆様はじめまして。</p>
<p>株式会社チェイスの人事ブログにお越しいただき、ありがとうございます。</p>
<p>株式会社チェイスの人事ブログでは、<span class="red b">株式会社チェイスのことや、求人・採用について筆者が個人的に感じていることなど</span>をお届けします。</p>
<p>ただ、書く内容によってはいろいろあると思うので、</p>
<div style="border: 1px solid gray; padding: 15px; background-color: lavender; ">
「この人事ブログはフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。」
</div>
<p>&nbsp;<br />
ということで、よろしくお願いします。</p>
<p>私個人の感想をお届けするので、お気軽にお楽しみください。</p>
<p>&nbsp;<br />
</p>
<h2>新卒の就職活動について</h2>
<p>これまでに説明会に参加した学生の皆様に<span class="red b">「就職活動を始めて感じたこと」</span>を聞いてみて、印象的だった感想をご紹介します。</p>
<div style="border: 1px solid gray; padding: 15px; background-color: lavender; ">
<ul>
<li>情報が一気に押し寄せてくるような圧を感じた。</li>
<li>世の中には、本当にいろいろな職があること、それぞれの企業一つ一つに魅力があることがよくわかった。</li>
<li>企業ごとに、求めている人材や雰囲気が違うと感じた。</li>
<li>視野が広がり、世界が広がった。</li>
<li>どこの企業もいいことばかりが書いてあって、どう判断したらいいのかわからない。</li>
<li>いろいろな情報や企業に触れることができて楽しい反面、希望が定まらず不安や焦りを感じている。</li>
<li>同じ業界、同じ業種でも、それぞれに異なった特色を持った企業が多数存在していることを再認識した。</li>
<li>就職活動を始めて、あらためて親、兄弟姉妹、友人、学校のキャリアサポートの方などの周りの人たちの助けで行動できているのだと実感した。</li>
</ul>
<p>
</div>
<p>&nbsp;<br />
この時期、学生の皆様は本当に大変だと思います。</p>
<p>私たち、企業側も、真剣に就職先を探す学生の皆様に応えるべく、真剣に準備をして、説明会や面接を行っています。</p>
<h3>この記事では、私が個人的にわかる範囲で、学生の皆様の疑問や不安に答えていきます</h3>
<p>この記事では、私が個人的にわかる範囲で、<span class="red b">学生の皆様の疑問や不安に答えていきます</span>。</p>
<p>上記の印象に残った感想を、いくつかのグループにわけて、それぞれ私の思ったことを書いていきます。</p>
<h2>2018年3月1日午前0時00分…2019年卒の新卒求人、情報解禁！</h2>
<div style="border: 1px solid gray; padding: 15px; background-color: lavender; ">
<ul>
<li>情報が一気に押し寄せてくるような圧を感じた。</li>
<li>世の中には、本当にいろいろな職があること、それぞれの企業一つ一つに魅力があることがよくわかった。</li>
<li>視野が広がり、世界が広がった。</li>
</ul>
<p>
</div>
<p>&nbsp;<br />
新卒求人には、学生が学業に専念できるようにと、<span class="red b">情報解禁日</span>が設定されています。</p>
<p>3月1日午前0時00分からの解禁をもって、一斉に<span class="marker">「2019年新卒の就職活動」</span>が開始になったわけです。</p>
<p>早い者勝ち、というわけではないでしょうが、これは焦りますね。</p>
<p>リクナビ2018のときには、「掲載企業数　2万7627社」と書いてありました。<br />
リクナビ2019も似たような掲載企業数になるでしょう。</p>
<p>おそろしい情報量です。</p>
<h3>日本全国の国及び地方公共団体の事業所数、及び、民営事業所数の合計は、592万７千事業所</h3>
<p><a href="http://chase-s.com/jinji/wp-content/uploads/2017/03/zigyousyosuu.png"><img src="http://chase-s.com/jinji/wp-content/uploads/2017/03/zigyousyosuu.png" alt="経済センサス" width="699" height="630" class="aligncenter size-full wp-image-31" srcset="https://chase-s.com/jinji/wp-content/uploads/2017/03/zigyousyosuu.png 699w, https://chase-s.com/jinji/wp-content/uploads/2017/03/zigyousyosuu-300x270.png 300w" sizes="(max-width: 699px) 100vw, 699px" /></a></p>
<p>画像出典：　<a href="http://www.stat.go.jp/data/e-census/2014/pdf/kaku_yoyaku.pdf" rel="nofollow" target="_blank">平成26年経済センサス‐基礎調査（確報）</a></p>
<p><span class="red b">※スマホでご覧の場合は、画像をタップすると画像が開きます。ピンチアウトして、画像を拡大して文字をご確認ください。</span></p>
<p>&nbsp;<br />
平成27年11月30日に公表された、総務省統計局の「<a href="http://www.stat.go.jp/data/e-census/2014/pdf/kaku_yoyaku.pdf" rel="nofollow" target="_blank">平成26年経済センサス‐基礎調査（確報）</a>」によると、日本全国の国及び地方公共団体の事業所数、及び、民営事業所数の合計は、<span class="marker">592万７千事業所</span>とのことです。</p>
<p>内訳は、</p>
<div class="sp-warning">
<ul>
<li>国及び地方公共団体の事業所数…14万8千事業所</li>
<li>民営事業所数…577万9千事業所</li>
</ul>
</div>
<p>です。</p>
<p>実態として活動をしていない企業や、ペーパーカンパニーも含まれると思いますが、<span class="marker-under">リクナビ2018の掲載企業が、日本国内の全企業のほんの一部</span>でしかないことはよくわかります。</p>
<h3>いわゆる「大企業」「中小企業」「小規模事業者」の数や割合は？</h3>
<p><a href="http://chase-s.com/jinji/wp-content/uploads/2017/03/wariai.png"><img src="http://chase-s.com/jinji/wp-content/uploads/2017/03/wariai.png" alt="中小企業庁" width="944" height="527" class="aligncenter size-full wp-image-32" srcset="https://chase-s.com/jinji/wp-content/uploads/2017/03/wariai.png 944w, https://chase-s.com/jinji/wp-content/uploads/2017/03/wariai-300x167.png 300w, https://chase-s.com/jinji/wp-content/uploads/2017/03/wariai-768x429.png 768w" sizes="(max-width: 944px) 100vw, 944px" /></a></p>
<p>画像出典：　<a href="http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/H28/PDF/h28_pdf_mokujityuuGaiyou.pdf" rel="nofollow" target="_blank">2016年版 中小企業白書概要</a></p>
<p><span class="red b">※スマホでご覧の場合は、画像をタップすると画像が開きます。ピンチアウトして、画像を拡大して文字をご確認ください。</span></p>
<p>&nbsp;<br />
「平成26年経済センサス‐基礎調査（確報）」のデータから、日本全国には592万７千もの事業所が存在していることがわかりましたが、いわゆる<span class="marker-under">「大企業」「中小企業」「小規模事業者」</span>の数や割合はどうなのでしょうか。</p>
<p>これについては、経済産業省の外局、中小企業庁がまとめた「<a href="http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/H28/PDF/h28_pdf_mokujityuuGaiyou.pdf" rel="nofollow" target="_blank">2016年版 中小企業白書概要</a>」の内で、総務省統計局の「平成26年経済センサス‐基礎調査」再編加工の資料としてまとめられています。</p>
<p>「2016年版 中小企業白書概要」をみてみると、日本の全企業数は382万企業で、</p>
<p>内訳は、</p>
<div class="sp-warning">
<ul>
<li>大企業（1.1万企業、従業員数1433万人）</li>
<li>中小企業（380.9万企業、従業員数3361万人）</li>
</ul>
</div>
<p>と書かれています。</p>
<p>中小企業のうち、「製造業その他で従業員20人以下」「卸売業、サービス業、小売業で従業員5人以下」となる「小規模事業者」の数は325.2万企業であり、中小企業の85%ほどを占めます。</p>
<p><HR></p>
<p>このように、リクナビ2019に情報を出している企業が、2019年新卒を募集している企業の全てではありません。</p>
<p>新卒の皆様が、就職活動の視野を広げていくほどに、さらにすさまじい量の情報と接することになるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 1px solid gray; padding: 15px; background-color: lavender; ">
<span class="black b">【豆知識：事業所、企業、会社、法人の違い】</span></p>
<p>まず、<span class="black b">「事業所」</span>が一番大きなくくりです。</p>
<p>事業所のうち、「企業」と言ったら、法人と個人事業主の両方を含みます。</p>
<p>事業所のうち、「会社」と言ったら、法人のみを指します。</p>
<p>事業所のうち、「法人」と言ったら、会社のことを言うのと同じですが、一般的には「会社」というと営利目的の法人を指します。<br />
「法人」には、営利目的の法人もあれば、NPO法人のような非営利目的の法人もあります。</p>
<p>また、「法人」と「企業」を組み合わせて「法人企業」という言い方をすれば、企業から個人事業主を除いた数を指します。
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>世の中、本当にいろいろな職があります。そして、企業一社一社に、個性と魅力があります</h3>
<p>世の中、本当にいろいろな職があります。</p>
<p>そして、企業一社一社に、<span class="red b">個性と魅力</span>があります。</p>
<p>短期間に、自分に合った1社を見つけなければならないプレッシャーは相当なものがあるでしょう。</p>
<p>説明会に行っても、すごく緊張すると思います。</p>
<p>ただ、新卒時の就職活動については、人それぞれ、受け止め方が違うと思いますが、現在、新卒のあなたが持っている選択肢の量は、少し年次が上の転職希望者たちから見ると本当にうらやましい環境なのです。</p>
<h3>現実的な選択肢は、赤ちゃんから大人になるにつれて、どんどん絞り込まれていく</h3>
<p>人間、赤ちゃんのときが一番、選択肢の量が多いのでしょう。<br />
赤ちゃんには、夢や希望が詰まっています。<br />
どんな人間にでも、どんな職にでも、なることのできる可能性があります。</p>
<p>現在新卒のあなたは、赤ちゃんに比べると、未来が絞り込まれてきているはずです。<br />
過去に過ごしてきた時間が、あなたをつくっています。</p>
<p>選択肢の量は、年を経るごとに絞り込まれていきますが、絞り込まれ方が大事とも言えます。</p>
<p>新卒で入社した会社で得る<span class="red b">経験と、知識・技術</span>。<br />
それらが醸し出す、<span class="red b">あなた自身の価値</span>。</p>
<p>新卒で職を探しているときに不謹慎かもしれませんが、将来転職するとして、<span class="marker-under">転職時にあなたの価値は値上がっているのか、値下がっているのか</span>。<br />
または、将来、独立・起業・開業することはできるのか。</p>
<p>そのあたりに思いを馳せてみるのも、職の探し方としてはおもしろいかもしれません。</p>
<p><span class="marker">「転職エージェント」</span>の方こそが、悩める新卒にとっては最高の相談相手かもしれませんね。</p>
<h2>企業側が出している情報はどこまで信用していいのか</h2>
<div style="border: 1px solid gray; padding: 15px; background-color: lavender; ">
<ul>
<li>どこの企業もいいことばかりが書いてあって、どう判断したらいいのかわからない。</li>
<li>いろいろな情報や企業に触れることができて楽しい反面、希望が定まらず不安や焦りを感じている。</li>
</ul>
<p>
</div>
<p>&nbsp;<br />
<span class="red b">「企業側が出している情報はどこまで信用していいのか」</span>ということは、おそらくリクナビ2019や意中の企業の公式サイトなどで情報を探している方にとっては、大きな悩みなんだと思います。</p>
<p>企業が出している情報が真実かどうか…。<br />
これはもう、<span class="black b">その企業で働いている社員にしかわからない</span>ですね。</p>
<p>なので、その企業で働いている社員に話を聞く機会をつくることができれば、それが一番だと思います。</p>
<p>正攻法であれば、<span class="red b">説明会やOB・OG訪問</span>。</p>
<p>ただ、企業側が用意している説明の場は、どこまでいっても<span class="marker-under">建前と本音が存在します</span>。</p>
<p>だから、親、兄弟姉妹、学校の先輩後輩、アルバイト先の先輩や上司といった、あなたに対して本音で話をしてくれる人に話を聞くことができるように、どんなツテでもたどるべきです。</p>
<p>社会人として数年先に世の中で働いているだけで、自然に相当な「目利き」になっています。</p>
<p>あなたに建前無しで、本音だけで話をしてくれる相談相手に、あなたの悩みをぶつけてみましょう。</p>
<p>学生間で話しているだけだとか、ネットで調べたりだとかでは見つかりようのない、貴重な話を聞かせてもらえる機会を、狙ってどんどん作るべきです。</p>
<p>「定時退社」を謳っている企業なら、説明会とかで顔を覚えた社員さんが、本当に定時に帰っているのか、探偵ばりに張り込んでみるのもおもしろいかもしれませんね。</p>
<h2>就職活動の決め手は、「価値観」と「適性」と思います</h2>
<div style="border: 1px solid gray; padding: 15px; background-color: lavender; ">
<ul>
<li>企業ごとに、求めている人材や雰囲気が違うと感じた。</li>
<li>同じ業界、同じ業種でも、それぞれに異なった特色を持った企業が多数存在していることを再認識した。</li>
</ul>
<p>
</div>
<p>&nbsp;<br />
学生の皆様がすでに感じているとおり、<span class="red b">企業ごとに求めている人材の質は異なります</span>し、企業のほうも、同じ業界のなかにあって、別物と言っていいほど<span class="black b">業態や社風が異なります</span>。</p>
<p>以前、他の会社で人事を担当されている方々と話した際、このことを痛感する話がありました。</p>
<p>そのときの話題は、<span class="marker-under">「履歴書は、手書きにするべきか？」</span>というものでした。</p>
<p>手書き派の意見は、よくある話。</p>
<p>手書きの履歴書のメリットとして、手書きの方が得られるデータが多い（＝見るべき箇所が多い）ことなどが理由に挙げられていました。</p>
<p>手書きを否定する派の意見としては、「手書きは求職者の負担になる」、「そもそも、なぜ印刷形式が駄目なのかがわからない」という話が多いのですが、そのときに印象的だった手書き否定の人事さんの意見が記憶に焼きついています。</p>
<div style="border: 1px solid gray; padding: 15px; background-color: lavender; ">
「ウチは機械系の会社だからね。履歴書が手書きかどうかなんて関係ないんだ。機械が好きかどうか。それが一番大事」<br />
「結局ね、合うか合わないかだと思うよ。本来、履歴書を手書きで書くのが苦痛な人が、履歴書を手書きで書くことを重要視している会社に入る際に、自分を曲げて無理をして手書きの履歴書を書いて入社できたとする。それって、幸せなのかな。会社はものすごくたくさんある。だから、その人と合う会社を探して、合う会社に入って働くのが一番幸せだと思うんだ」
</div>
<p>&nbsp;<br />
学生の皆様も、この人事さんの言葉を読んで、いろいろなことを思ったと思います。</p>
<p><span class="red b">合うか、合わないか。</span></p>
<p>就職活動の決め手は、<span class="black b">「価値観」</span>と<span class="black b">「適性」</span>だと思います。</p>
<p>どうか、皆様が自分にぴったりと思える会社と出会えますように。</p>
<h2>多くの先輩に感謝を。そして、少し、甘えましょう</h2>
<div style="border: 1px solid gray; padding: 15px; background-color: lavender; ">
<ul>
<li>就職活動を始めて、あらためて親、兄弟姉妹、友人、学校のキャリアサポートの方などの周りの人たちの助けで行動できているのだと実感した。</li>
</ul>
<p>
</div>
<p>&nbsp;<br />
自分の周りの人たちに、あらためて感謝を感じている学生の方の意見を聞いて、あらためて身が引き締まります。</p>
<p>私も、仕事としてやる以上に、「できることがあるなら助けるよ。がんばって！」って思っています。</p>
<p>親や家族をはじめとした、あなたの周りの誰もが、きっと同じ気持ちでしょう。</p>
<p><span class="black b">がんばっている人をみると、みんな応援したくなる</span>のです。</p>
<p>もちろん、応援の形はそれぞれ異なります。</p>
<p>できることには限界がありますし、それぞれの立場もあります。</p>
<p>上のほうでも同じようなことを書きましたが、それでも、<span class="red b">あなたは年上、先輩を頼るべきです</span>。</p>
<p>身近な人に、いま何を困っているのか、<span class="marker-under">悩みを質問の形に整えて、投げかけてみる</span>のです。</p>
<p>質問形式で聞かれれば、聞かれた人は自分に置き換えて答えてくれます。</p>
<p>「何がわからないのかわからないくらい、悩んでいる」<br />
とか言われると、聞かれたほうが困ります。</p>
<p>「就職活動が始まって、情報が多すぎて業界が絞り込めず、どう進めていけばいいのか悩んでいます。○○さんは、こんなとき、どう判断して進めていきますか」<br />
といったような形式で聞かれたら答えやすいです。</p>
<p>株式会社チェイスのことであれば、守秘義務のあることや、営業秘密以外なら答えられる範囲で答えますし、私の個人的な意見で構わないのであれば、<span class="red b">コメント欄で質問してもらえたら回答させていただきます</span>。</p>
<p>なんでも聞いてくださいね。</p>
<p><HR></p>
<p>今回は、説明会でいただいた学生の皆様の感想について、私の思うことを書きました。</p>
<p>なんだか長くなってしまいました。<br />
ここまで読んでくださった方は、お読みいただき、本当にありがとうございます。</p>
<p>上にも書きましたが、<span class="marker-under">お悩みやご質問があれば、コメント欄にてお知らせください</span>。</p>
<p>私が答えられる限界を超えたキツイ質問や難しい質問は、全力でスルーしますので、お気軽にどうぞ笑</p>
<p>&nbsp;<br />
<HR></p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 1px solid gray; padding: 15px; background-color: lavender; ">
「この人事ブログはフィクションです。実在の人物名や団体名・企業名などとは関係ありません。」
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